当店のこだわり

担々麺杉山が大切にしてきたこと

「一隅を照らす」

自分のいる場所で、やるべきことを丁寧に続ける。
その積み重ねが、お客様に喜んでいただける一杯になる。
そんな思いを、「担々麺杉山」の名前に込めています。

青梅で22年。
創業以来、この地でお客様に喜んでいただける一杯を追いかけてきました。
素材の持ち味を引き出すこと。
日々の仕事に向き合い続けること。
当たり前のことを、当たり前に続けてきた22年です。

目指したのは

辛味に頼らない、奥深く、繊細な味わい

独自の味を目指して、改良を重ねた22年。
今も「担々麺杉山」の味は、日々進化し続けています。

  • 胡麻だけではなく
  • 海老だけでもなく
  • 辛味だけでもない

すべてが一体となり溶け合うような、これまでの担々麺の概念を覆す一杯を。

Soup

香りを纏うスープ

甘海老の頭、ゲンコツ、鶏ガラを長時間炊き込み、深いコクと旨味を引き出した特製スープ。胡麻のコク、海老の香ばしさ、そして繊細な辛味が幾重にも重なり合い、ひと口ごとに違う表情を見せます。「辛さ」を競うのではなく、「香りと旨味」で勝負する。それが担々麺杉山のスープです。

Noodle

スープが絡む麺

スープとの一体感を追求し、何度も試作を重ねて辿り着いた自家製多加水麺。
うどん用の製麺機をあえて使用して作るちぢれ麺は、手打ちに近いコシのある食感とともに、スープがよく絡み、一体感のある味わいを生みます。
茹で加減ひとつで表情が変わるため、その日の状態を見極めながら、一杯ごとに最適なタイミングで仕上げています。

Topping

一杯を彩る素材たち

青梅市内の「かわなべ鶏卵農場」から仕入れる新鮮な卵、タイ産品種の香り高いパクチー、丁寧に仕込んだ肉味噌。一つひとつのトッピングが、スープと麺の魅力を引き立てる脇役でありながら、それぞれが主役にもなれる存在感を持っています。地元の食材も使った、こだわり抜いた味をぜひご賞味ください。

四川産の唐辛子、成安産の山椒、韓国産の唐辛子。世界各地から厳選した素材を、独自の配合と製法で仕上げた特製ラー油。辛さの中に、深い香りと複雑な余韻が広がります。お好みで加えていただくことで、一杯の表情がさらに豊かに変化します。

Owner

店主・杉山 敏之

平成2年、永田町のキャピトル東急ホテル『中国料理 星ヶ岡』に入社。中華料理人としてのキャリアをスタートさせる。4年間務めたのち、都内の四川料理店で経験を積む。その後、平成8年、荻窪の『創作中華 唐紅花』を立ち上げ。その後も複数の飲食店立ち上げに関わる。

某有名老舗ラーメン店にて修行を積んだのち、平成15年11月、青梅に『担々麺 杉山』をオープン。時代に流されない独自の担々麺を求め、日々試行錯誤を重ねている。